5月は奈保がお休みしましたが,今月からもう一人の生徒さんSさんと3人メンバーで教えていただく事になりました。

先生はパリに年に数回お料理やケーキのお稽古に通われている羨ましいお人です(笑)「親子でパリにお稽古に行く」それが母と娘の夢さんです。(笑)
今月のメニューは前菜は「えんどう豆のババロア カプチーノ仕立て」メインは「豚フィレ肉のマスタード風味」デザートは「ダークチェリーのクラフティ」でした。

玄関からリビングに入るといつも素敵なお花がこうして飾られています。先生の作品ではありませんが…妹さんがパリスタイルのお花の先生をされていてその方の作品です。あちこちに生のお花が活けられていて気持ちも優雅になります。
今日は奈保が前菜,Sさんがメインそして私がデザート担当でした。
必要な準備は先生にしていただいていますがそれぞれ担当にあたった料理を一から責任をもって最後まで仕上げます。
イタリア製のキッチンで素敵な道具に囲まれて先生のご指導していただきながら美味しいお料理を作っていくのは本当に楽しいですね。



前菜はもうそろそろ終わる「えんどう豆」をたっぷり使い先に真ん中のえんどう豆をゼラチンをかけてセルクルで冷やし固めます。
それから別にえんどう豆のソース作りミキサーにかけ牛乳 生クリーム 塩 こしょうで味を整えます。
先に作ったえんどう豆をセルクルから抜いた処にえんどう豆のソースをたっぷりかけてそれからバーミックスをかけてカプチーノ風にして真ん中に「海栗」をたっぷり乗せて出来上がりです。(贅沢! 笑)

メインは先にトマトのコンフィを作ります,低温でじっくり焼いて作り…別にじゃが芋を小さく角切りをして炒めておきます。


豚のフィレ肉は形を整えてフライパンで焼いてそれからいちなんのベーコン(笑)を周りにおいてオーブンで焼きます。焼けたら取り出してエシャロットなど入れてソースを作ります。

豚肉はその後に「マスタード」をたっぷり塗ってもう一度さっとオーブンに入れます。

デザートは,アメリカンチェリーをキリッシュに漬けたものアパレイユを作って型に流し込んで焼きます。
試食は先生は召し上がられず生徒3人だけでいただきます。(笑)
素敵なテーブルセッテイングで食器も沢山お持ちで…どこで購入されたのかなどと…パリの話や日本でショップなどなど,情報交換も楽しい時間です。
食後の「チーズ」も必ずご準備されていて毎回「チーズ」のお勉強もします。
帰りの車の中で二人で何度も「楽しかったねぇ〜」を言いあいながら「来月も楽しみ」なんて話しながら帰って来ます。









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昨日は、意外なところでバッタリ・・・
とってもビックリしましたが、
久しぶりにお会いできて、嬉しかったです♪
きっと、ご縁が有るんだと・・・(笑)。
またおいしいもの、ご一緒したいです!
お店のほうにも、お邪魔しますね〜!
本当に意外な処でしたね(笑)お店に帰ってすぐに報告しました(笑)
時間も精神的にも余裕が出来ていますので…いつでもお誘い下さい(笑)京都の美味しい情報ぜひぜひ伝授下さい!